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definition - 凶悪ボンバー五人衆

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凶悪ボンバー五人衆

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

凶悪ボンバー五人衆(きょうあくぼんばーごにんしゅう)はボンバーマンに登場する架空の団体である。

目次

概要

『スーパーボンバーマン2』が初出。宇宙征服を目論む謎の宇宙人G・ガンズによって開発されたサイボーグだが、後の設定ではプリティボンバーはハニーが洗脳された姿であるためG・ガンズが開発したサイボーグではない。また、残りの4人もG・ガンズが開発したサイボーグなのかは定かではない。また、『サターンボンバーマンファイト!!』ではバグラーによって作り出されたボンバーマン達と変更されている。『スーパーボンバーマン2』では自分達の「試作第一号」である白ボンを連れ戻すために襲来し、宇宙船へ拉致した。一騎打ちに敗れると巨大ロボットに搭乗して白ボンを襲う。『スーパーボンバーマン3』にてバグラーの手で甦りボンバー星雲を侵略、再び白ボン・黒ボンを巨大ロボットで迎え撃つ。『ボンバーマンストーリー』では、2度惑星ファンタリオンを襲撃・侵略している。1度目は(ファンタリオンの)マックスとの戦いで失敗に終わり、2度目の襲撃は要塞を築きマックスボンバーを返り討ちにした。ボス戦においてキャラボンの力で異形の姿に変身して襲い掛かる。五人衆のビーダマンが発売された当時、コミックボンボンの記事では、彼らは『シャドーボンバー総帥』の部下(プリティのみ娘)であると紹介された。

メンバー

マグネットボンバー

  • 声優:-
  • 登場作品:『スーパーボンバーマン2・3』、『ストーリー』
磁石をモチーフとした額飾りと水色のスカーフを身に着けた青いボディが特徴のボンバーマン。単純で自惚れ屋、早とちりしやすい性格。台詞回しには中二病の傾向がある。
『スーパーボンバーマン2』では動きが素早く、ボンバーマンを追尾するマグネットボムを使う。これは『スーパーボンバーマン5』の追跡ボムとは違い、ボンバーマンが同じラインにいる場合のみ吸い付いてくる。ごく稀にソフトブロックを通過する。一度敗れた後もアイアンジーグに搭乗して戦う。
『スーパーボンバーマン3』ではモリモリスターを支配している。白ボンと対面すると本人が直接戦う事は無く、戦闘ロボットのバケロンに搭乗する。
『ボンバーマンストーリー』では草原ゾーンを支配している。変身後の詳細は後述。

ゴーレムボンバー

  • 声:江川央生(サターンボンバーマンファイト!!)
  • 登場作品:『スーパーボンバーマン2・3』、『ぱにっくボンバーマン(PCE-SCD)』、『サターンボンバーマンファイト』、『ストーリー』
炎をモチーフとした額飾りと巨体が特徴のボンバーマン。心は優しく、自然と動物を愛するのんびり屋。プラズマボンバーとの戦いで電子頭脳に異常をきたしてしまったため、思考回路が不完全な状態になっている。うるさい者としつこい者が嫌い。
『スーパーボンバーマン2』ではボディが赤色で、パワーグローブを装備し爆弾の火力は最大値を誇っているが、自分の投げた爆弾から逃げ切れない程動きが遅い。敗れてもブレストファイヤーに搭乗して戦う。
『スーパーボンバーマン3』ではアチアチスターを支配している。直接戦わず、戦闘ロボットのドッガーンに搭乗する。この作品からボディがオレンジ色になる。
『ぱにっくボンバーマン(PCE-SCD)』にも登場。
『サターンボンバーマンファイト!!』では、記憶を失い、森の中をさまよって倒れ、まみに助けられ、まみの母親の病気を治すため、大会に参加する。まみから「ゴーちゃん」と呼ばれている。戦闘員12号との戦いで、ゴーレムボンバーは、元ヒゲヒゲ団所属だった事が明かされる。また、ゴーレムボンバーは賞金首に掛けられている。
『ボンバーマンストーリー』では砂漠ゾーンを支配。白ボンを小馬鹿にするような口調を取るなど好戦的な性格に変貌している。変身後の詳細は後述。

プリティボンバー

  • 声:大野まりな(ファンタジーレース)、 寺田はるひ(アニメ)
  • 登場作品:『スーパーボンバーマン2・3・ぱにっくボンバーマンW』、『とびだせ!ぱにボン』、『ぱにっくボンバーマン(PCE-SCD)』、『ストーリー』、『ボンバーマンランドシリーズ』、『GB2』、『オンライン』、『ファンタジーレース』、『ボンバーマンジェッターズ(アニメ)』、『ネオ・ボンバーマン』
凶悪ボンバー五人衆の紅一点。額の飾りはハート型でボディはピンク色。『スパボン2』でボンバーマンに負けた事にかなり根に持っており、『ネオ・ボンバーマン』のエンディングで白ボン達を攻撃して以降は『スパボン2』がらみの復讐はない。プリティボンバーの正体はハニーが改造・洗脳された姿で、ハニー性格も反映されている(『とびだせぱにボン』と『ファンジーレース』の場合)。しかし、『GB2』では白ボンの祖先であるインディボンバーの頃から存在しているため矛盾が応じる。趣味は『とびだせ!ぱにボン』ではカラオケが得意で、『ぱにっくボンバーマンW』では特撮が好き。
『スパボン2』では不規則に動く性質を持つハート型ボムをばら撒くが、動きが遅いので逃げ切れず自爆することがある。倒されてもマスクチェンジに搭乗して戦う。
『スパボン3』ではブクブクスターを支配、直接戦わず、戦闘ロボットのガメプクに搭乗して襲ってくる。バトルモードではワールドボンバーの1人として参加する他、パスワード入力画面では素顔(!?)が見られる。これは、ハニーが改造・洗脳されているという設定であった為。
『とびだせ!ぱにボン』では、グッドエンドルートのラスボス。「もいる城」にてボンバーマンと戦う。ボンバーマン同様黄金のボンバーマン像を盗りに来た。エンディングではボンバーマンとのツーショットが見られる。なお、プリティボンバーが初めてラスボスとして登場した作品である。
『スパボン ぱにボンW』では、仲間の敵を討つために乱入してくる(登場は、難易度設定をノーマル以上にした場合に限る)。
『ネオ・ボンバーマン』ではバグラーに捕らわれたボンバーマンの一人として登場。エンディングでは白ボンと黒ボンの所から去ろうとしたがハート型のボムを置いたまま去っていた。
『ボンバーマンストーリー』では海辺ゾーンを支配。既に戦死しているマグネットボンバーからの報告を受けた上で、ボンバーマンに対して自らの勝利を宣言するなど自信過剰な節が見られる。変身後の詳細は後述。
『ボンバーマンランドシリーズ』ではヒロイン的存在。『ボンバーマンランド1』ではたびたびしろボンと出くわし、携帯や凡を盗むなど悪事を働いたが、ピースをとる手助けをしてくれたり、ピースをくれたり(実際には「ピースをあげようとしたが下の階で落としてしまった」。)と、最終的に仲がよくなる。また、序盤での言動と終盤での言動からツンデレだと思われる。『ボンバーマンランド2』以降は、みんなのアイドルだけど少しわがままなお姉さん。
コミックボンボンの記事ではシャドーボンバー総帥の愛娘であると紹介された。

プラズマボンバー

  • 声優:-
  • 登場作品:『スーパーボンバーマン2・3』、『ストーリー』
凶悪ボンバー五人衆のリーダー格。雷をモチーフとした額飾りと赤いスカーフが特徴のボンバーマン。よく腕組みをしている。冷静で落ち着いていてプライドが高い。
『スーパーボンバーマン2』では黄色いボディを持ち、高い火力と貫通ボムの性能を持った爆弾を使用する。とても動きが素早い上、ゴーレムボンバーと同じくパワーグローブも装備している。倒されてもスケルガードに搭乗してさらに戦い、それをも破壊されると、機体を降りて白ボンに和解の握手を求めるが、その瞬間背後のスケルガードから発せられたビームを浴びて死亡する。
『スーパーボンバーマン3』では黄緑色のボディを持ち、ユキユキスターを支配している。直接戦闘はせずフリーザービューナスに搭乗して戦いを挑んでくる。
『ボンバーマンストーリー』では緑色のボディを持ち、氷原ゾーンを支配している。誰よりも打倒ボンバーマンに燃えており、他の4人と違いボンバーマンを見下した発言もしない。変身後の詳細は後述。
コミックボンボンの記事では、シャドーボンバーが唯一信頼する部下であるとされていた。

ブレインボンバー

  • 声優:-
  • 登場作品:『スーパーボンバーマン2・3』、『ストーリー』
炎をモチーフとした額飾りと身にまとった紫色のマントが特徴のボンバーマン。左目にゴーグルのような機械を付けている。冷酷で計算高く、仲間を仲間とも思わない。
『スーパーボンバーマン2』ではボディが紫色で、爆弾の火力は最弱だがリモコンボムの性能を持っている。白ボンに爆弾で挟まれると、自らのリモコンボムで自爆してでも脱出を図る。マグネットボンバーと同じく、ごく稀にソフトブロックを通過する。倒されてもボンバーロボに搭乗して戦い続ける。
『スーパーボンバーマン3』ではボディの色が薄い焦げ茶色に変わり(マントは紫のまま)、サラサラスターを支配している。直接戦わず、戦闘ロボットのポンチョーズに搭乗して、トゲトゲ&チクチクの2体を一度に操る。
『ボンバーマンストーリー』ではファンシーのボスであり、凶悪ボンバーの最高指導者となっている。自分の目的の為なら敵や仲間をも利用し、恐怖で支配するという残酷な性格の持ち主。惑星ファンタリオンの侵略を企んでおり、以前にも攻めてきた事がある。しかしマックスに敗れ、しばらく姿をくらましていた。ほとぼりが冷めた頃に再び攻め込み、ダンジョン等を準備してマックスを待ち構え、プラズマボンバー達に彼を倒させた。そしてその精神を利用し、洗脳して兵器を造らせていた。戦闘では他の4人と違い、変身しない。今回リモコンボムではなくボヨヨンボムを使用しており、バリヤーを張りながら投げつけて攻撃する。また浮遊しながらボンバーマンに狙いを定め、追尾する雷を放ってくる。

戦闘マシン

凶悪ボンバー五人衆が搭乗するマシン。

『スーパーボンバーマン2』

アイアンジーク
マグネットボンバーが乗る戦闘マシン。スピードが遅い上に左右にしか動けず、攻撃手段も鈍いパンチのみ。
ブレストファイアー
ゴーレムボンバーが乗る戦闘マシン。4つの砲台から火力が10(画面いっぱいに火が及ぶ程)もある炎を打ち出してくる。
マスクチェンジ
プリティーボンバーが乗る戦闘マシン。太陽を模した外見をしている。ウィンク攻撃をし、星を全方向に飛ばしてくる。投げキスをして放つハートには当たり判定は無いが、壊すと文字通りメカの「顔が変化」して恐ろしい形相になる。
ボンバーロボ
ブレインボンバーが乗る戦闘マシン。その名の通り白ボンを巨大化させたような外見のロボ。一定の動きを繰り返す他のロボットと違って、ボンバーマンを追い掛けて来る。巨大爆弾が武器で、その火力は『4』に登場する「デンジャラスボム」に近い方形状。
スケルガード
プラズマボンバーが乗る戦闘マシン。浮遊する両手を持つドクロのロボット。アイアンジークと同じく左右にしか動けないがスピードは速く、ボンバーマンが並ぶと突進してくる。口からは爆弾では破壊できない頭蓋骨を3匹ばら撒き、一定時間逃げ回る必要がある。体力が並外れており、左手8回・右手8回・本体12回の合計28回もダメージを与えなければならない。その正体はG・ガンズである。
後にPSP『ボンバーマンポータブル』のステージ9のボスとして再登場した。その際はバグラーが操作している。

『スーパーボンバーマン3』

バケロン
マグネットボンバーが操縦する、狐の姿をした巨大メカ。頭に乗せている葉を投げつけ、ボンバーマンをウサギに(しばらく爆弾が置けなくなる)、ルーイを亀に(移動速度が下がる)、爆弾をリンゴ(ボーナスアイテム)に変えてプレイヤーの行動を制限させる。また狐火に変身し、素早い動きで襲い掛かって来る。
ドッカーン
ゴーレムボンバーが操縦する、火山を模した巨大メカ。頭部の火口から火山弾、口から火炎弾を放出する。ほかにも両腕を飛ばす(ボンバーマンに直接飛ばすのではなく、左右に飛ばして地震を発生させボンバーマンの動きを止める)等の攻撃をする。
ガメプク
プリティボンバーが操縦する、亀の姿をした巨大メカ。水蒸気でボンバーマンの動きを鈍らせ、高速で移動しての体当たりを得意とする。
ポンチョーズ
ブレインボンバーが操縦する、ポンチョを纏ったサボテン型の巨大メカ。トゲトゲとチクチクの兄弟が二体一組で攻撃してくる。どちらかが帽子を被る事によって、お互いの攻撃パターンが変化する。なお、ブレインボンバーがどこに搭乗しているのかは不明。
『ボンバーマンDS』のノーマルステージの4面のボスとしても登場する。
フリーザービューナス
プラズマボンバーが操縦する、美姫の姿をした巨大メカ。氷の結晶や竜巻を撃ち出して攻撃する。攻撃の際は形相が変化する。

合体

『スーパーボンバーマン3』

ガッタイダー
五人衆が合体した姿で、バグラーが搭乗する戦闘メカ。多彩な攻撃を使用する。

『ボンバーマンストーリー』

『ストーリー』では、キャラボンと合体して別の姿となるのが特徴だが、ブレインボンバーだけなし。

マグネットドラゴン
マグネットボンバーがポミュファングと合体した姿。青い蛇のような竜で、炎を吐いて攻撃する。ダメージを受けると頭部だけ逃げて、体は爆発を起こす。弱点はその頭部である。なお戦闘前の会話シーンで「マックスは既にこのオレ…マグネットボンバーが倒したぞ!ハハハハハ!」と語っているが、オープニングデモではマックスはプラズマロックに敗北しているため、ただの虚言と思われる。倒すと勇気のメダリオンが手に入る。
プリティーバルーン
プリティボンバーがシーポミュと合体した姿。タコの様な怪物で、弾を発射して攻撃する。ダメージを受けるとゼリー状や粒子状に変形。粒子状の時はどんな攻撃も受け付けない。倒すと正義のメダリオンが手に入る。
プラズマロック
プラズマボンバーがポミュドラゴンと合体した姿。コウモリと熊を合わせたような合成生物で、5方向に羽を発射して攻撃する。ダメージを受けると暴風を起こしながら卵爆弾を放ってくる。倒すと愛のメダリオンが手に入る。
ゴーレムゴースト
ゴーレムボンバーがシーウィングと合体した姿。ボディが青く変色し、マントを身にまとっている。召喚する4体のゾンビボンバーマンは基本的に徘徊しているだけだが、ダメージを受けると大爆発を起こして朽ちる。その後は外野からみそボンとして爆弾を投げてくる上に、4体全てがみそボンになると再びゾンビとして全員蘇るという、非常に厄介な存在。ゴーレムゴースト自身は浮遊しながら火球を放って攻撃する。ダメージを受けると雷を放ち、ゾンビもろともボンバーマンを爆発させようとする。HPが上記の3体と比べ、桁違いに高い。倒すと友情のメダリオンが手に入る。

 

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